エステでもピーリングケアをうけることができます。エステサロンと皮膚科や美容外科クリニックといった医療機関で行われるケミカルピーリングの違いがあります。それは薬剤ピーリングの濃度なのです。エステサロンのケミカルピーリングの薬剤ピーリング濃度は実は圧倒的に低いのです。また、エステサロンではAHA(グリコール酸ピーリング、乳酸ピーリング等のフルーツ酸ピーリング)以外は使えないことになっています。
エステサロンでのBHAピーリング(サリチル酸ピーリングなど)やTCAピーリング、フェノールというような強くて高濃度のピーリング剤は法律で使わうことを禁止されています。エステサロンでは安全性を最優先させているためにきびやシミ、シワ治療などを目的とした医療行為が禁じられているのです。そのため、エステサロンでおこなうケミカルピーリングは美容目的とされています。
たとえばお肌の状態をよくして化粧ノリをよくしたり、肌に透明感や潤いをあたえたり、ハリを与えるというようなこがメインだと考えてたほうが良いでしょう。現在ではエステサロンでおこなうピーリングはグリコール酸ピーリングのph3.0以上、そして濃度10%以下であれば用いてもよいのではともいわれていますが、まだまだ難しいのが現状なのです。
ピーリングについてご紹介します。あなたはピーリングという言葉を聞いたことがありますか?最近では雑誌やCMなどでもよく耳にしますが、一体ピーリングとはどんなものなのでしょうか。ピーリングとは、溜まってしまった古い角質を除去して、本来の新しい角質を取り戻すことです。この古い角質は厄介なもので小じわやシミ、クマなどの肌の原因になるとも言われています。
ピーリングは英語なのですが、日本語に訳すと「皮をむく、剥ぐ」という意味になります。それだけを聞くと怖いような恐ろしいものに聞こえてしまいますよね。しかし、古い角質をとってキレイになるには、多少の痛みも我慢できるのではないでしょうか?女性であれば、どんなに暑かろうが夏にニット帽をかぶったり、寒くてもミニスカ―トにブーツをはいている方もいますよね。女性はオシャレのためには努力や我慢を惜しみません。
ピーリングには様々な種類があります。その中のケミカルピーリングというもがあります。これは、AHAというフル
ーツ酸という酸性の天然の液を肌に塗って、古くなった皮膚を剥がしていくという方法のことです。治療をしてからおよそ10日間で新しい皮膚が作られます。そして、小じわやニキビ、毛穴の詰まりに悩む人には効果があります。このケミカルピーリングを継続することにより、またさらに効果が表れるそうです。